フランクリンプランナーは外国ではメジャーな手帳なんです。
フランクリンプランナーは、日本では有名ではないのですが、外国では非常に有名な手帳です。

フランクリン手帳



フランクリンプランナーはフランクリン手帳を第4世代の手帳と定義しています。

ちなみに世代分けは以下のようになっています。

第1世代 単純にメモをする
第2世代 スケジュールを管理する
第3世代 目標設定と優先順位付けをする

第4世代 行動を管理する


第4世代がそれまでと異なるのは、時間を管理するのではなく行動を管理する点です。
80歳を寿命とすると人間の一生は約70万時間です。
時間は現在から未来へ流れるだけなので管理することがでず
管理できるのは行動だけと定義しています。


「行動を管理する」第4世代の手帳の条件は4つあると書かれています。

1 一線化
   最も大切なこと実現に向けて行動計画を一線化する

2 役割のバランス
   仕事、家庭、地域など複数の役割

3 優先事項をスケジュール化する
   自分にとって優先的な課題をスケジュールに入れる

4 人間関係のより一層の重視
   自分の行動計画達成だけでなく人間関係作りを重視する



第4世代手帳は大切な事を実現するためのツール

行動を管理するのは「最も大切なこと」を実現するため。
フランクリンプランナーが通常のスケジュール管理手帳と違うのは
目的を持って行動を管理するためのツールとして設計されている点です。

最も大切なことを達成するためのステップは4段階だとされていて

1 価値観を明確にする
2 目標を設定する
3 週間計画を立てる
4 日々の計画を立てる

この4段階の「生産性のピラミッド」のベースは価値観の明確化です。


価値観の設定基準はSMARTとして定義されています。

S Specific     具体的
M Measurable    計測できる
A Action Oriented  行動を促す
R Realistic     現実的
T Timely      タイムリー

価値観の明確化のための質問も多数、用意されています。
たとえば「今、あなたに十分な時間があれば誰と何をしたい?」
「あなたの理想とする人生とは、どのようなことを成し遂げた人をイメージする?」などです。


フランクリン手帳はノウハウとセットになって完成されたツールという印象です。

フランクリンプランナーには、このようなノウハウと共に
月間カレンダーやデイリーノート、タスクリストなど
多数の入れ替え可能なリフィルが実現ツールとして用意されています。
ひとうひとつがよく考えられて作られているのが分かります。
これを使って生産性をあげたユーザが多いのも本当だろうと思います。





そして私は・・・・・
本来手帳をつけたことがない私が、スケジュール管理にはフランクリン手帳でしょ♪
という言葉に踊らされて買った手帳!!

それがフランクリン手帳でした。

まず第一印象は・・・・・・高い!!


リフィル自体が4000円程度でバインダが8000円くらいします。


最初はスタートアップキットを買おうと思ったのですが、値段が安くなかったので
単品購入することに・・・・・
(これが後で考えるとスタートアップキットかっとけば良かった・・・)


フランクリン手帳には、ちょっとした特徴があります。
まず、何時までにどうなっているか?という目標を記入するページがあるということ
それも、ちゃんと動機付けしている目標を書くようになっているということ
これは、ちょっとしたカルチャーショックでした。
(そんな事考えた事もなかったですからね。)

次に出てくるのが、個人インフォメーション!!
名前・住所から始まって、免許証番号・血液型・アレルギー・持病まで・・・・
さらに、シャツのサイズ・首周り・袖・股下・靴のサイズまで・・・
日本の手帳では考えもつかないような情報まで書くことができます。
(残念ながら書いてませんが・・・)

さらに、スペシャルデイズ(記念日ね)を書くページ!!
Webサイト情報を書くページ(パスワードを各欄もある!!)

そして、あなたの役割・目標をどう設定するか?
親として○○○○を行う。
マネージャとして○○○を行う等
普通では意識していないような事を意識させてくれます。


そして、実際の月ごと・日毎(デイリーリフィルを買ったので)に入ると
毎日のタスクリストを書くエリアが存在します。
そしてそのエリアには、各タスクの優先度と実施済チェックボックスが準備され
実施したか、またはしなかったということが明確になるようになっています。

1年も使ってみると、デイリーリフィルは私には荷が重すぎる為
今度は、ウィークリーリフィルにしました。

そうそう、フランクリン手帳を購入するにあたって注意点があります。
フランクリン手帳用のバインダを使用する場合には問題ないのですが
別メーカーのバインダを使用する場合、ちょっと困ったことがあります。

それは、バインダに共通感が無いことです。

フランクリン手帳においては、サイズは3種類です。
クラッシック・コンパクト・ポケットサイズがあります。
ところが、他社製のバインダには入りません。

唯一共通なサイズが、コンパクトサイズです。
他社製では、バイブルサイズと同じです。
ですが!!
横幅がちょっと大きいのです。
従って、幅広なバインダを選ばないと、バインダからリフィルが飛び出してしまいます。


どこで、売っているのか?
その通り、なかなか売っていないんですね。

そのような事の無いように、このサイトではほとんどのアイテムを準備しました。

実際にさわってから購入したいという人は
丸善、東急ハンズ・ロフト・八重洲ブックセンター等に置いていると思います。
ただし、欠品が多く全商品を準備しているところは少ないです。
取り扱い場所については、FranklinCoveyのHPにてご確認くださいね。

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